月別アーカイブ: 2011年6月

ようやく天鳳六段

ゴールデンウィークくらいから天鳳6段になるため廃人のように麻雀を打ってましたが、ようやく6段になれました。

キャプチャ2

4段から5段になるときはかなりあっさりなれました。 正直確変だったのだと思いますw

段位

5段からは4位になると4段時代と比べると15p多くポイントが減らされるわけですが何故かそれが凄く大きかった。

4段時代の確変は続き、ゴールデンウィーク半ばには6段への昇段戦のチャンスを得ることができましたがものにすることはできず、ゴールデンウィーク中に3回チャンスがあったのですが3回とも失敗に終わりました。

それから1930pもあったポイントが湯水のように減り、打ち方も消極的になり、気づけば降段まで75pまでと追い込まれましたが、何故か運よく短期確変を引き大した努力もせず1000pの原点まで戻りましたw

そこからは1000p付近をひたすらうろうろしてました。

気づけば5月も終わりそうになっていて、これではたぶん一生6段にはなれないだろうということで、抜本的に打法を変更しました。

まずは強い人の成績を参考にし、強い人の麻雀配信を閲覧しまくりました。 強い人の成績と自分の成績を比べた際、ここまで根本的に違うものなのかっと衝撃を受けましたw  

4月の成績
4月

5月の成績
5月

6月の成績

6月

天鳳の強豪たちと比べて副露率が異常値とも言えるほど低かったのでとりあえずとやかく鳴いてみましたが、あまりにむやみやたらに鳴いていたのでかなり6月の頭らへんは不安定な打牌でした。6月後半になると仕掛け方のコツを徐々に掴んできたためかなり和了につながりました。

 今月最初の100戦は和了率が21%程度だったので後半は23パーセント程度和了できたのではないでしょうか。 そして相手に先制聴牌を取られたら自分の手がよほど良くないかぎり徹底的に降りることにしました。 結果的に劇的に放銃率を下げることに成功しました。  放銃時シャンテン数が5月と比べて増加したのはベタオリしきれず結果的に降り打ちになってしまった放銃も多かったためでしょう。 

強い人の配信では聴牌時の待ちの良さや押し引き基準を学べたのが一番大きかったです。 結果的にあがれそうにないリーチを避けるようになり、押されても跳ね返せるような待ちでリーチするようになったのでリーチ率は下がり、リーチ後放銃率がかなり下がりました。 また先制聴牌ではないと察した場合はたとえ先制リーチができるという場合になっても、降りるようになれました。

結果的に6月後半は馬鹿みたいに勝ちまくりました。 周りからは確変引いたねみたいに言われますが、結果の半分は努力の結果だと確信してます(確変は否定しない

これから7段を目指していくわけですが、まだまだ改善できる点が山ほどあるほど弱いので(裏を返せばもっと強くなれる)モチベーションは高いです。 

5月中旬くらいにやった麻雀大会。今は出て良かったって思ってる

麻雀部に入ってかれこれ1か月ちょっとが過ぎたくらいでしょうか、部活中に先輩方が「Aが来ないなら俺も行けないわ」みたいな話をしてるのを小耳に挟みました。 電通大のことだから声優の握手会とでも勝手に思っていたのですが(ぇ

どうやら次の日の麻雀の大会に参加するかどうかの会話でした。4月くらいに1回大会に出たのですが、4回半荘を打って30人の中から4人決勝進出みたいな結構運が重要なルールでしたが、決勝に出てる人たちは軒並み強い人たちだったようなのであまり関係なかったのかもしれません。 僕はもちろん予選落ちでした笑

部活終了後、どうやら4人で1チームの大会があるようでそのメンバーが2人足りないから一年生からだそうみたいな流れになり、何故かその一人に僕が指名されました。

麻雀の大会は何故か参加するのにお金がかかります。2000円持ってかれる上、毎週土日はレポートに追われていますし、うちの大学はその大会を2連覇しているようで天鳳の成績がさがりまくりだったので正直出たくありませんでしたが、

お前大会の会場から家近いだろみたいな理由で参加することになりました。(ついでに言うと大会で優勝したら2000円を払ってくれると先輩が言ったので決心しました笑

ルールは1人4回半荘を打って4人の合計で優勝を決めるという至ってシンプルなものでした。

結果を先に言ってしまうと僕は4回の半荘中3回最下位を取ってしまいそのうち2回は持ち点がマイナスになるというものでした。

結果大会は準優勝だったので、明らかに優勝を逃した敗因は僕にありました。 ここそれからつい先日まではひたすら麻雀について考えていましたw

1回目の最下位は2位と500点差ほどの3位で4位とは約10000点差ありました。 1位と2位はだいたい13000点差くらいだったでしょうか。 6順目で食いタンのみを聴牌したので2位はもらったなっと思ったのですがこれを和了できないまま2位がリーチしてきました。 

2位はハネ満ツモ以外トップにはなれないので、ツモって裏が乗って跳満くらいだろうなっとタカをくくり満貫放銃したとしても3位だからっということで捲りあいになりました。

結果チートイ、ドラ5(赤あり)に放銃し最下位になりました。 これダマテンでトップから直撃狙ったほうがよくないか?っと思ったのは秘密です。 この最下位はあまり後悔してません。

2回目のラスは満貫2回加えて2回振ったのでそりゃラスりますわって感じです。1回目の満貫はダマテン、2回はオリうちで放銃。オリ打ちで8000点放銃した時は呆然としましたええ。

3回目のラスは絶対に防げました。 2回目のラスを取り返そうとして押しすぎました。 親で7順目でシャンポン待ち張ったわけですが、上家がピンズのホンイツ模様で1副露でドラがピンズでした。 結論を言えばリーチしないほうがいいと今は考えていましたがリーチしました。 何故かピンズの無筋を切られ上家に鳴かれ、僕が当たり牌をつかみ放銃しました。 

結果上家は和了しまくりで3位も持ち点がマイナスになるという馬鹿勝ちとなりました。3位とは3000点差くらいで何度か捲れるチャンスがあったのですが捲れませんでした。 

部内のリーグ戦でも怖いほど勝ててないので実力が単純に足りてないのだと思います。麻雀って運の要素がかなり強いので結果だけだと強くなってるのかまったくわかりません。 とりあえず2,3週間前の自分よりは今の自分のほうが強いという自信がついたのでようやく大会の惨敗を振り返ることができました。