ゴールデンウィークくらいから天鳳6段になるため廃人のように麻雀を打ってましたが、ようやく6段になれました。
4段から5段になるときはかなりあっさりなれました。 正直確変だったのだと思いますw
5段からは4位になると4段時代と比べると15p多くポイントが減らされるわけですが何故かそれが凄く大きかった。
4段時代の確変は続き、ゴールデンウィーク半ばには6段への昇段戦のチャンスを得ることができましたがものにすることはできず、ゴールデンウィーク中に3回チャンスがあったのですが3回とも失敗に終わりました。
それから1930pもあったポイントが湯水のように減り、打ち方も消極的になり、気づけば降段まで75pまでと追い込まれましたが、何故か運よく短期確変を引き大した努力もせず1000pの原点まで戻りましたw
そこからは1000p付近をひたすらうろうろしてました。
気づけば5月も終わりそうになっていて、これではたぶん一生6段にはなれないだろうということで、抜本的に打法を変更しました。
まずは強い人の成績を参考にし、強い人の麻雀配信を閲覧しまくりました。 強い人の成績と自分の成績を比べた際、ここまで根本的に違うものなのかっと衝撃を受けましたw
6月の成績
天鳳の強豪たちと比べて副露率が異常値とも言えるほど低かったのでとりあえずとやかく鳴いてみましたが、あまりにむやみやたらに鳴いていたのでかなり6月の頭らへんは不安定な打牌でした。6月後半になると仕掛け方のコツを徐々に掴んできたためかなり和了につながりました。
今月最初の100戦は和了率が21%程度だったので後半は23パーセント程度和了できたのではないでしょうか。 そして相手に先制聴牌を取られたら自分の手がよほど良くないかぎり徹底的に降りることにしました。 結果的に劇的に放銃率を下げることに成功しました。 放銃時シャンテン数が5月と比べて増加したのはベタオリしきれず結果的に降り打ちになってしまった放銃も多かったためでしょう。
強い人の配信では聴牌時の待ちの良さや押し引き基準を学べたのが一番大きかったです。 結果的にあがれそうにないリーチを避けるようになり、押されても跳ね返せるような待ちでリーチするようになったのでリーチ率は下がり、リーチ後放銃率がかなり下がりました。 また先制聴牌ではないと察した場合はたとえ先制リーチができるという場合になっても、降りるようになれました。
結果的に6月後半は馬鹿みたいに勝ちまくりました。 周りからは確変引いたねみたいに言われますが、結果の半分は努力の結果だと確信してます(確変は否定しない
これから7段を目指していくわけですが、まだまだ改善できる点が山ほどあるほど弱いので(裏を返せばもっと強くなれる)モチベーションは高いです。